<結果速報>
「2010年 JAF全日本ジムカーナ選手権第7戦」
| ■大会名: |
2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第7戦 |
| ■開催期間: |
2010年8月21日(土)〜2010年8月22日(日) |
| ■開催場所: |
富山県「イオックス アローザ スポーツランド」 |
| ■天候:晴れ | ■路面状態:ドライ | ■路面温度: 40〜46℃ |
8月22日(日)決勝日
全日本ジムカーナ選手権第7戦は、富山県・南砺市にある、イオックス・アローザ スポーツランドで開催されました。
ここは冬場はスキー場の駐車場となる場所ですが、広場に立てたパイロンによってコースを設定する、
シリーズ唯一と言っても良い"パイロン"コースです。
天候は晴れ。
前戦のもてぎラウンド同様、炎天下の大変厳しい条件で行われました。
今回、【TOYO TIRES】ユーザーは8台が出場しました。
結果は以下のとおりです。
| <PN1クラス> |
| ゼッケン11: | ひでき選手(車名:TYスイフトBPFレイズPin) | 4位 |
| <N4クラス> |
| ゼッケン69: | 山田 拓選手(TYエンドレスVTインプレッサ) | 19位 |
| ゼッケン82: | 若山 真也選手(車名:TYD2ユーロ☆PRSランサー) | 17位 |
| <SCクラス> |
| ゼッケン133: | 野中 信宏選手(車名:TOYO速心CMSCμランサー) | 7位 |
| <S1500クラス> ※併設開催 |
| ゼッケン1: | 上宮 信明選手(TOLAPデミオ) | 6位・・・フロントのみ |
| ゼッケン2: | 清本 享志選手(TY八千代Mis妖怪フィット) | 7位 |
| ゼッケン4: | 鵜飼 洋一選手(カーアイランドαTY赤vitz) | 優勝 |
| ゼッケン7: | 森 大士選手(和合μNUTECITOヴィッツ) | 2位 |
各クラスレース詳細
※全ての写真は、クリックすると拡大します
<PN1クラス>
前戦までシリーズランキング2位につけているひでき選手(スイフト・スポーツ)。
パイロンコースでは軽量のデミオ勢に対し、不利ながらも初優勝を目指します。
1本目。果敢にコーナーを攻めるものの、パイロンタッチをしてしまい最下位で終えます。
期待の掛かった2本目。失敗ができない中、1本目の走りに修正を加えて走行時点で3位につけますが、後続に抜かれ入賞を逃しました。
次戦は馬力で勝るスイフトに有利な鈴鹿サーキット・南コースという事で、今度こそ初優勝に大いに期待です。
<SCクラス>
第2戦・名阪ラウンド以来の出場となった野中選手。
昨年は2位に入った相性の良いイオックスで上位入賞を目指します。
今回はスリックタイヤの新サイズ 275/650R18 を投入しましたが、1本目、2本目ともパイロンタッチで結果を残す事ができませんでした。
次戦の鈴鹿は昨年、野中選手が悔しい思いをしたサーキットです。
新サイズの戦力アップで上位入賞に期待が掛かります。
<S1500クラス>
第2戦・名阪ラウンド以来で併設された「スーパー1500クラス」(ラジアルタイヤ使用)では、鵜飼洋一選手が優勝、森 大士選手が2位となりました。
鵜飼洋一選手は2008年シリーズまで「N1クラス」で全日本ジムカーナに参戦していましたが、現在は中部地区のラジアルタイヤクラスで活躍をしている選手です。(使用タイヤ:PROXES R1R)
名阪ラウンドでは残念ながら4位に留まりましたが、今回、併設クラスながら、"全日本"の場での嬉しい初優勝となりました。

併設のS1500クラスで 優勝した鵜飼洋一選手と 2位の森 大士選手 |

併設のS1500クラスで 初優勝を飾った鵜飼洋一選手 |
次戦(第8戦)は、9月11日〜12日
「鈴鹿サーキット国際南コース」(三重)です。
【TOYO TIRES】ユーザーの活躍をご期待ください。