<結果速報>
「2011年 JAFカップオールジャパンジムカーナ」
| 大会名 |
2011年JMRC全国オールスタージムカーナ |
| 開催期間 |
2011年11月12日(土)〜2011年11月13日(日) |
| 開催地 |
奈良県 |
| 会場名 |
名阪スポーツランド |
| 天候 | 晴れ時々曇り | 路面状態 | ドライ | 路面温度 | 14〜22 ℃ |
2011年JAFカップオールジャパンジムカーナは、全日本戦も開催される奈良県山添村の名阪スポーツランドで開催されました。
このイベントは各地区戦での年間ランキング上位の選手に全日本戦の選手が加わり、シリーズ戦として行われている全日本戦とは別に年一回開催されるものです。
また今回のコースは中盤にフリーターンが設けられましたが、特に後輪&4輪駆動車が主のクラスは180°と360°ターンを連続して行うと言う、興味深いものとなりました。(前輪駆動車が主のクラスは、180°のみ)
今回、トーヨータイヤ・サポート選手は5名が出走しました。
結果は以下のとおりです。
| <PN1クラス> |
| ゼッケン29 : |
工藤 典史選手(車名 : SPMトーヨーEBSフィットR) |
6位入賞 |
| <PN3クラス> |
| ゼッケン34 : |
植松 道巧選手(車名 : TYルブロス七宝インプレッサ) |
7位 |
| <N4クラス> |
| ゼッケン88 : |
天野 明夫選手(車名 : TYぷれじD2CMSCランサー) |
19位 |
| ゼッケン92 : |
山田 拓選手(車名 : TYエンドレスΩインプレッサ) |
16位 |
| <SCクラス> |
| ゼッケン172 : |
野中 信宏選手(車名 : TY☆速心☆ITOCLランサー) |
2位入賞 |

植松 道巧選手(車名 : TYルブロス七宝インプレッサ)
また併設のS1500、Lクラスには当社タイヤ装着の選手が8名出走し、S1500では1〜3位となりました。
レース詳細
<PN1クラス>
工藤 典史選手(車名 : SPMトーヨーEBSフィットR)
全日本戦の選手でも有る工藤選手は、今回は東北地区戦の年間チャンピオンとして参加。
車両はいつものホンダ・フィットRSです。
2009年に名阪で行われた全日本戦では優勝する等、このコースを得意とする工藤選手は土曜の公開練習をトップで終え、2002年以来2度目のJAF CUP優勝を目指して日曜の決勝に臨みました。
まず1本目はフロント:PROXES T1R、リア:TOYO DRBの組み合わせを選択、トップから0.3秒差で2位に付けます
第2ヒートは路面温度が上がったため、フロントを夏場のイベントでフィーリングが良かったTOYO DRBに変更。
工藤選手は1本目から0.7秒のタイムアップをしましたが、ライバルは予想以上にタイムを伸ばし、トップから0.7秒差ながら6位に後退しました。
それでも工藤選手は、今年の全日本戦では果たせなかった入賞(6位まで)となりました。
工藤 典史選手
<N4クラス>
中部地区戦で年間ランキング4位の山田選手がGDBインプレッサで、10位の天野選手がランサー・エボリューションでエントリー。
PROXES R888を装着して健闘しましたが、残念ながら入賞はなりませんでした。
山田 拓選手(車名 : TYエンドレスΩインプレッサ)
天野 明夫選手(車名 : TYぷれじD2CMSCランサー)
<SCクラス>
野中 信宏選手(車名 : TY☆速心☆ITOCLランサー)
野中選手が全日本戦の年間ランキング8位として、ランサー・エボリューションでエントリー。
土曜の公開練習ではトップから0.3秒差で3位に付け、装着しているPROXES RS1 (スリック) のフィーリングも上々です。
日曜の決勝でも、1本目は脱輪を取られて出遅れましたが、2本目はしっかり纏めてトップから0.3秒差で2位に入賞。

野中 信宏選手
今年は全日本戦ではスポット参戦だった事も有り、なかなか上位入賞が出来ませんでしたが、最後のイベントは良い形で終える事が出来ました。
2011年のジムカーナの全国規模のイベントは、「JAFカップオールジャパンジムカーナ」で幕を閉じました。
一年間ご声援ありがとうございました。
来年の【
TOYO TIRES】ユーザーの活躍を どうぞご期待下さい!